フロアコーティングの種類とメリット

フローリングなどの傷が付きやすい床を保護させる目的で利用されるフロアコーティング。

ワックスとシリコーンコーティングは有名ですが、その他のフロアコーティング方法にも大きなメリットがあります。


ここでは先述の2種類を除く方法を紹介していきたいと思います。


まず、9Hという凄まじい硬度を実現しているガラスコーティング。
フローリングに頑丈で強固なガラスの層を形成させ、表面を保護する施工法です。

「ガラス」と聞いて驚く人も多いでしょうが、ここでのガラスは化学でいう水ガラス。

危険というよりむしろ無害です。

二酸化ケイ素のため当然美しい光沢と透明感を持ちます。
欠点は施工に職人技が要求されるため時間がかかってしまう点です。
UVコーティングは、歯科医御用達の「紫外線硬化樹脂」を用いてフロアコーティングを行います。

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引っ掻き強さは5Hですが、耐衝撃性と耐薬品性に優れた素材です。ガラスをも溶かすフッ酸をこぼしても傷一つ負いません。

欠点はやはり紫外線を用いて加工を行うために、時間と費用がかかってしまう点です。
あまりおすすめはしませんが、水性ウレタンコーティングという施工法もあります。

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マンションやアパートの床保護材料として、半ばデフォルトで利用されます。

硬度はよくて2H、耐薬品も弱く、マニキュアの除光液などのある程度強力な有機溶剤で溶けてしまいます。



フロアコーティングにはさまざまな施工法があります。

自分の状況や利用する建物の状態と相談して決定するのが大切と言えます。